性奴隷のはじまり
聡子に誘われてSMバーに行きました。
聡子から「SMバーに興味ある?」と言われても、SMがどういうものかほとんど知りませんでした。
でも何となく話を合わせているうちに「行ってみようよ!」と言われ、SMバーに行くことになりました。
店には看板が出ていませんでしたが、聡子は知り合いから店の場所やシステムを聞いていたらしく、店長らしき男性と楽しげに会話をしていました。
「これ着たら食べ放題にしてくれるって!」と言われてレオタードのような衣装を差し出されました。
さすがに断ったけれど、別世界に足を踏み入れたような気持ちになりました。
「ここ、Sの人はこれつけるんだって。でも、やえちゃんはいらないよね」
そう言って、聡子は銀色の缶バッジを自分の胸につけました。
しばらく2人で話しながら飲んでいると、2人連れの男性に話しかけられました。
その人たちは常連で、1人はバッジをつけていて、もう1人はつけていませんでした。
私はお酒ばかりどんどん飲んでしまい、酔った勢いでエッチな質問にも答えていました。
男の人から「外に出ようよ」と言われました。
私はそれがどういう意味なのか深く考えず、気づくとタクシーに乗せられてホテルに向かっていました。
男の人はホテルについてからも私にお酒を進めて、私は流されるままに服を脱がされて、そのままソファで眠ってしまいました。
何か圧迫感を感じて目が覚めたら、両手は縛られ寝転がされていました。
大声を出して抵抗していると口にタオルを巻かれました。
お尻を天井に向けるような姿勢にされて、数人に胸やマンコを触られ足を広げさせられました。
「やえのマンコってこんなんなんだぁ」と指で色々と弄くられました。
数人がよってたかってマンコに指を入れてきて、ずっと弄くられているうちに濡れてきたのか「濡れてるよ~」と冷やかされ、さらに激しく指を動かしてクリも触られました。
次々にペニスをマンコに入れられ、頭を掴まれてフェラチオもさせられました。
嫌でたまらず抵抗して噛むと、何度も顔をおもいきり叩かれました。
そのままマンコや口の中に精液を出され、顔にもかけられました。
何人に抱かれ、どれぐらいの時間が経ったのか分かりません。
「これって本当の事なのかな?夢?」などと、ただ呆然と思っていました。
気が付くと外は明るくなっていました。
「もう朝なんだ・・・・・・まだ帰れないのかな・・」
彼らにペニスを入れられながらもボンヤリとカーテンの隙間から見える空を見ながら考えていました。
その頃、少し離れた所で聡子も抱かれている事に気付きましたが、聡子は目を開いたまま死人のようになっていました。
「聡子も性欲処理女にされてたんだ・・可哀想・・」と、何処か冷静に思っていて、私自身が普通の意識ではありませんでした。
